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アサイチエさん主催の-プロが語る- お仕事がもらえるイラストレーターのちょいテク勉強会に参加してきました。
参考記事:【勉強会】勉強会の内容が決定!貴重なノウハウ盛りだくさん! - 犬系男子のワンダフルライフ

追記 ----
 フォローアップ記事が公開されました。
 この記事もしっかりと拾われていて吃驚
---- 追記ここまで

内容がものすごく濃厚で全然ちょいテクじゃなかったです。「難しくて全然こんなのできないよ!」とかそういうのではなく、テクニック自体は定番物から本当にちょいテクレベルのものなんですが、実際の経験がベースになっているので非常に濃厚でした。懇親会も非常に楽しく2時間があっという間でした。席移動をしなかったがために会場の半分くらいの人とお話出来ませんでしたが;

以下、メモをざっくりと。

第一部 わたし、イラストでご飯が食べたいの!

イラストレーターの需要は多い → web・テレビ・雑誌 etc

お仕事をもらうためには”営業”が必要

まずは「自分の武器」を再確認しよう。
→スキルマップ

スキルマップとは? → 自分を可視化するためのツール。スキルマップを書くことによって自分の武器が明確になる。
※自分の武器は「すぐに一定のクオリティで出せるもの」で考える。

自分の武器が通用しそうな営業先をピックアップ
営業ツールをブラッシュアップ
主なツール
・ブログ
・Webサイト
・ポートフォリオ(作品集)
・名刺  → 名刺も営業ツールとして考えられる

Q:ブログとWebサイトやるならどっち?
A:Webサイト


それは何故か?
ブロガー = 素人
・プロとして見られない
・忙しい編集者・ディレクターは探すためにブログ見ない

ブログは「自分」を伝えるサブツール

ポートフォリオ
・見る相手の立場になって考えよう!
 使いやすく、イメージしやすいことが大事。

使いやすい?
・名前(+本名)
・連絡先
・媒体情報(仕事で扱った作品)
・補足説明(タイトルや技法)
ポートフォリオ全体ではなく部分的に使われることがあるため、各ページに必ずこの情報を入れる。

イメージしやすい?
各クライアントに合わせたイラストにしよう。

名刺
名刺はPRするために絶対必要!
入れる要素
・名前(+本名)
・連絡先
・自分のテイストがわかるイラスト

より覚えてもらうための工夫
名刺も小さな作品集
目に残る名刺作りが大事
例)カヤックの漫画名刺風にしてみる

レッツ営業!
・ポートフォリオを持ち込む
・ポートフォリオを送る
・登録サイトに応募 → クラフトワークとか
・友達に言いまくる
etc

まとめ
実践しよう
1.スキルチェック
2.営業ツールの作成
3.営業をする

+αとして
ROI(投資利益率)の低いことはなるべくしない。できるだけ”無駄な工数”を減らす。

第二部 海千山千なデザイナーになるというコト
    ~大手の企業はアナタ(フリー)をこう見ている!~

イラストレーターの延長線上にデザイナーもあるので、そういう風に見られることがある。

・デザイナーとしての経緯と精神論

・大手の企業デザイナーとフリーのデザイナーの違い
大手はまずフリーのデザイナーは使わない。
→デザイン部門があって、外部に出す必要がなくコストもかからないから。
 テイストもわかっているし、いちいち外に出さない。出したとしてもコスト
 の関係で”出さない”ということになることもある。

大手は大手とつながっているので自分が動かなくても、色んなところに売り込まれる。
フリーは売り込んでも見てもらうことすらできないことがある。

有名どころに掲載してもらうためには、やっぱり何かしらのバックヤードもしくは
興味を持ってもらえるための材料がないとダメ。自分の力だけでは無理な領域が
存在する。なので、大手もしくはその下受けで作品作りをしてきっかけもしくは
そのつながりを作ることが大事。

大手に入るのは紹介派遣とかで入るか、自分から強くアピールするかのどっちか。

とらばーゆとかそういうの定期的に募集している大手は逆に危険で、中に入って
しまうと痛い目にあってしまうので注意。

大手企業デザイナーのデメリット → 絶対に自分の名前が載らない、出ない。

第三部 自分カンパニー お仕事の基本を知ろう!
    ~ これだけは知っておきたい知識編

1.デザイナーが仕事しやすいイラストレーターとは
これは嬉しい
データが編集しやすい ← 超重要
→できればベクターがいい。編集性と汎用性が高いほうがデザイナーさんが使い易い。

テイストがはっきりしている
→素材の味が強いとそれにデザインを引っ張ってもらえるのでデザイナーが楽。

自分から連絡してくれる
→自分からプッシュしてくれる人のほうが楽だし、イラストレーターさんも自分の
 いい方向へ持っていける。納品が間に合えば締切に関しては言った方がお互いのため

デザイナーも絵はかける
では何故イラストレーターさんにお願いするのでしょう?

イラストレーターさんに頼む理由
・クオリティが高い
真似っ子するよりも本業のほうが当然クオリティが高いから頼む

・スピードがある
頑張って長期間よりも、本業のほうが短期間で作れるから。
特に本業じゃない人のほうが制作フローが精錬されている。

・コストパフォーマンスが良い

上手く伝えるためには?
・ポートフォリオ(制作実績)をつくろう
「構図の視点」とか「どんな発想で描いてる」なんかも書いてよくと良い。
制作までの流れがわかると良い。何が着想になっているのかとか誰とやっているのか。

ポートフォリオに「自分のやりたい未来」を盛り込む。ストーリーを入れる。
起承転結をつける。

一個先の人に見られるように作ると良い。必ずも見せる人だけではなく、見せた人より
先の人に見せることがあるし、隣にいて説明できるとは限らないため。

価格問題について
1点1点の単価がすごく安い → 1点3,000円とか。
この状況を打破するには?
首から上で勝負。イラストだけでなくアイデアを売り込もう
 イラストだけでなく他の分野の+αで勝負する。

 便利というのは一度体験しないとわからない。
 →逆に言えば一度体験して”良いものだ”と感じれば使ってくれる。

提案力はお金になる
・イラストの方向性からデザインが決まることがほとんど
・発注者も良いアイデアは欲しいと思っている

コナンになろう!
推理力をつける クライアントと直接話せずとも、意思を汲み取る力は武器になる。

2.お仕事する前に知っておいて欲しいコト

・NDA案件って実績に掲載していいの? ( NDA案件? → 機密事項案件 )
 ・仕事を受ける前、後に必ず聞いてるおきましょう。「載せていいの?」
  「ボツ案は使って良いの? NDAの内容に含まれるの?」
 ・ポートフォリオは鮮度も重要。
  最新の仕事が並んでいるとより魅力的に。

仕事の流れ
1.価格の提示(見積書を要求されたら提出)
2.正式発注
3.納品
4.請求書発行 → タイミング・書式は様々。

・なぜか提示した金額より低い金額が入金された
→源泉徴収 個人でお仕事をすると必ず発生する。

著作権について
名刺用にイラスト作ったら看板などに使われていた…
二次利用を注意するのも心苦しい。
最初から考慮した価格設定を行おう。

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今までずっとWindowsをメインに使っていましたが、 一大決心してMacBookを購入しました。そこで何故 自分がMacBookを買ったのか?についてちょっとまとめてみようと思います。

MacはOSのUIデザインが非常にスタイリッシュ

まず、単純にMacはOSXになってからUIデザインが非常にスタイリッシュになりました。正直Windowsとは雲泥の差と言っても過言でないほどの違いあります。普段使っているものがカッコいい。それだけでも個人的には十分な理由になります。

ウィンドウ移動が非常に楽

WindowsXPではAlt+Tabでウィンドウ移動するくらい出来ませんが、MacはExposéでウィンドウ移動が簡単にできます。WindowxXPのAlt+Tabで行うことができるウィンドウ移動はExposéに比べて細かい移動ができるのですが、アプリケーションとタイトルしか確認できないために内容を確認することができません。でも、いいんです。単純にExposéしたときの画面が好きというのもありますから。

最初から入っているフォントが綺麗

Macと言えばやっぱりフォントの話は外せません。Osaka、ヒラギノのはMacでなければ入っていないフォントでこれがすっごく綺麗。特にヒラギノ明朝はすごいですよ。Webサイトでもまるでちゃんとフォントが埋め込まれた書類のように綺麗に見えます。MS 明朝とか本当に比較にならないし、メイリオとはまた違った美しさがあります。

記事にまとめようとしてみたんですが実のところ最大の理由は一番最初に書いた「UIデザインが非常にスタイリッシュ」につきます。やっぱり普段からカッコいいものを使いたい一心でした。Windowsと違ってMacにすごく憧れを感じてたんですよね。以上、僕がMacBookを買った理由でした。



・AR(Augmented Reality) → 和訳:強調現実感
現実の環境から知覚に与えられる情報に、コンピュータが作り出した情報を重ね合わせ、補足的な情報を与える技術。

・AR(Artificial Reality) → 和訳:人工現実感
Myron Krueger氏が1973年に提唱した概念で、音響・映像機器を使って人工的に現実感を作り出す技術のこと。バーチャルリアリティとほぼ同意義らしい。

・ARG(Alternate Reality Game) → 和訳:代替現実ゲーム
現実世界の「あなた」がプレイヤーとなり、この世界…実際の場所、そしてウェブサイト、フォーラムなどに散りばめられた謎を集め、仲間と議論しつつ、まさにその場で進行している物語に参加していくという体験型のゲーム。

最近ちょっと話題になっているARはAugmented RealityのことでWebカメラなんかでマーカーを読み込んだときにCGなんかを上書きするのが有名ですよね。そういえばこういうのもありましたな。

キングジム、電子マネービュアー RELET を発売
ポメラ新モデルを発表したばかりのキングジムが、今度は電子マネービュアーなるカテゴリを開拓します。製品名はRELET(リレット) EV10。聞きなれないカテゴリの製品ですが難しいものではなく、FeciCa規格の電子マネーを本体に重ね、ボタンを押せば残額が表示される、実にシンプルなものです。残額確認専用のFeliCaリーダーとでも言うべきでしょうか。

電子マネー決済というは財布からお金を取り出すことなくさっと会計できるので非常に便利。自分もSuicaはよく使います。乗り換えながら電車に乗るときも運賃を考えることないスイスイ通れるし、間違って遠回りしてしまっても最短距離で運賃計算されるのでお得。でも、そんな便利な電子マネーには「残高を確認するには専用の機械が必要」があります。Suica残高不足のために改札に捕まっちゃう人とかたまに見かけますよね。そんなことにならない為にも気になったときにピッと簡単に残高確認できるRELETは便利そうです。ただちょっと気になるのはお値段でなんと税込8,379円。うーん、残高確認するだけのガジェットとしてはちょっと高い感じがします…



デザインをしてみたい。Photoshopでなにか作ってみたい。
けれど、Webでよく見かけるすごいのは自分にはできそうない… なんてついつい思ってしまうけれど、手の届く範囲のものであれば、きっと想像しているよりも簡単に出来ちゃいます。


例えば、↓こんなロゴはどうですか?
Web2.0風ロゴ

艶と透明感があって、鏡面反射してリッチな雰囲気を漂わせる感じのいわゆる"Web2.0"っぽいロゴですが、パッと見では「なんだか作るのが難しそう…」という印象を持ってしまいがち。しかーし! 実際に作るのは意外と簡単でした。PhotoShop を使った2.0的なロゴの作り方 Photoshopの使い方を参考してやってみたんだけれど上のロゴを作るのにかかった時間は約30分。おそらく覚えてしまえば5分くらいでササッとできちゃうレベルです。そりゃ、「おぉ、これはすごい!」というレベルのものではないけれど、まずはこういうそれっぽいものが簡単に作れるようになってからレベルアップしていくのが楽ですよね。いきなりすごいものに挑戦してしまうと挫折してしまいがちですから。

必要なものはPhotoshopだけ! まずは30分だけ画面に向かってロゴを作ってみるのはいかがでしょうか?

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そま宗助

  • Author:そま宗助
  • タイ生まれのちょっと変な?日本人。
    農学博士の父とブラジル日系1世の母の間に生まれたため、普通の日本人とはちょっと違う視点で世界を見つめる男。

    最近、勉強会やカンファレンスにちょいちょい顔出ししてます。

    読書週間継続中?

    ストレングスファインダー
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    2.学習欲
    3.共感性
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