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[-*煙猴*-]: IT業界に勉強会・技術コミュニティが多い理由
まぁ後半は話が逸れたんだけど、つまり勉強会・技術コミュニティというのは、自分のスキルアップ以外にも、同じ業界の人と話ができる、自分の興味あることについて一緒に楽しく話せる、というのが大きいのかなと思った。つまり、難しいこと考えなくても、遊びの延長みたいなもんなんですよね。楽しいんだもの。

だから、普段なかなか技術の話をする相手がいなくて寂しいという人は、勉強会・技術コミュニティに参加して、思うがまま好きなだけ技術やネットの会話をしてみれば良いと思った。楽しいよ!

勉強会やコミュニティへの参加理由は「人脈形成」だとか「スキルアップ」だとか色々あると思いますが、『自分の興味あることについて一緒に楽しく話せる』というは確かに大きいですね。勉強会やコミュニティに参加している人の多くは、そのイベントのテーマに興味を持って参加しているので、必ずと言っていいほど共通の話題で話すことができます。
ゆえに、興味を持ったことを身の回りの人に話しても興味を持ってもらえない…なんて人は是非とも勉強会やコミュニティへ是非参加してみてください。きっと、自分にとって新しい世界が広がると思います。

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ソートアルゴリズムの勉強をしているときにあったら便利だなぁと思ったので作ってみました。
テキストボックスに半角数字で長さを入力してから[生成]ボタンをクリックすると、任意の長さの
ランダム配列を生成・表示します。
実際にランダム配列を使いたいときはmyArrayをそのまま使えばOKかと。

動作内容としては、配列に値を追加してランダムな位置と入れ替えるというのを与えた長さの分だけ行って
います。ちなみにテキストボックスに半角数字以外を入れたときや、リターンキーを押したときなどの想定外
の操作に対する処理は行っていませんのであしからず。


//スクリプト部分

//HTML部分

正直な気持ちとしては色んな言語をつまみ食いするのはあんまり好きではないのですが…
最近 オブジェクト指向の勉強をしていることもあって友人に「どうやったらオブジェクト指向覚えられる?」と聞いたところ、「使って覚えるのが一番。だから、このサイトでも見ながらJavaればいい」と言われたのでJavaの勉強を始めました。

ということで、プログラミングの第一歩の定番。Hello worldです。
public class HelloWorldClass {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello,World");
    }
}

このコードをeclipseで実行すると、Consoleに Hello,World が表示されます。


目標はオブジェクト指向の習得ですが、果たして身に付けることはできるだろうか…
テンプレート用 変数一覧|FC2ブログ公式マニュアル
↑ここを見たり、思い付くキーワードを元に情報を探してみたのですが…
どうやら、記事から「カテゴリ」情報をだけをうまく抜き出すのが結構大変なご様子。

というのも、公式には「カテゴリ」だけを受けとる方法が存在しないですよね。
ゆえに、何がしかの方法で記事から「カテゴリ」情報を抜き出す必要があるわけです。

そこで、テンプレート用の変数やタグを使って実験をしてみるも前途難航。
まぁ、おかげで 公式タグだけで実現は不可。ということはわかりました。
あと、公式の変数タグはスクリプト中に書くと無効になる模様です。

カテゴリごとの記事を参照できるプルダウンメニューみたいなものがJavascriptで実装できないか思案中。
実際に実装できるかどうか今のとこ一切不明ですがイメージ画像を作ってみました。


現状こうなっている上部のメニューを↓のようにできたらいいかなぁ、と。

・通常は「+」アイコンに。

・「+」アイコンにマウスオーバーすると下方向に同じカテゴリの記事がリスト表示される。



今のところ、カテゴリごとの記事リストをどうやって取得するのかすらわからない状態ですが
できたら便利なので勉強がてら頑張って作ってみます。さぁ、どうなることやら。

数日かけて一生懸命コード化したバブルソートですが、Javascriptの配列について調べているときに
こんなのを見つけました。

配列に対してsortメソッドを使うと実は1行でバブルソートを表現できるそうな。
arr.sort( function ( _n1 , _n2 ){ return _n1 - _n2; } );
※arr:配列

sortメソッドの中に作る関数は、配列要素から2つずつ値を受け取って比較して結果によって正、ゼロ、負の
値を返します。正の場合、大きい要素が後ろに持っていかれるので上記のコードの場合は昇順でソートされます。

実際にどういう経過でソートされるのか出力して確認したいのですが、sortメソッドを使うとソートが終わった
状態で出力されるので、どうやって調べようか考え中です。

どうやったら、経過をうまく出力できるかな。

前回作ったバブルソートのJavascriptがちょっと無理矢理っぽい感じだったので改良しました。
出力される結果自体は同じなので、今回はコードのみの公開です。

前回に比べてかなりスマートでわかりやすいコードになったのではないでしょうか。
myArray[0]が1になったらループを抜けるといった無理矢理なループも無くなり、ソートし終わった後の
余計なサーチもしないように改良してあります。

flag変数について
パッと見だと、flag変数って何に使ってるの?となると思いますがソートが完了してもサーチしてしまうのを
防ぐために使っています。単純に最悪計算回数までループを回さないためです。
改めてアルゴリズムの勉強をするためにJavascriptでバブルソートを実装してみました。
Showボタンをクリックすると処理過程を含めたソート結果が出ます。

1時間くらいでザクッと書いたものなので、所々に粗が目立ちますね;
一番ひどいのはDoループが配列の一番目が1なら終了するとなっているところ。
このコードはあまりにも美しくないので、明日また考え直して、書き直します。
6/6(土)に開催されました勉強会カンファレンス2009に参加してきました。

まず最初に注意、カンファレンスの詳細な内容についは割愛いたします。
パソコンでメモを取っていたのですが、保存する前にバッテリ切れになってしまい消滅 OTL
それとUstream中継の動画が公開されているので、特に自分が書く必要はないかと。
リンク
勉強会カンファレンス2009講演動画
勉強会カンファレンス2009発表資料

会場は日本オラクル株式会社、青山本社。なんと、無償提供とのこと。
勉強会カンファレンス2009_1

しかも、会場にはフリードリンクコーナーまで準備されてました。
※写真の値段のところに注目
勉強会カンファレンス2009_7

午後になるとお菓子が出現。なんと、こちらもオラクルさんからの差し入れだそうで。
しかも、人数分用意してあるとか…すごすぎる。
勉強会カンファレンス2009_4
勉強会カンファレンス2009_5
勉強会カンファレンス2009_6

午後のセッション終了後には日本オラクル見学ツアーがあったので参加。
↓受付には陶器製のウェンディがw データセンターを見学させていただけました。
勉強会カンファレンス2009_8
他にも何枚か写真を撮影したのですが、不慣れなカメラだったせいか いいショットがありません(´・ω・)

ツアーの後はお楽しみのビアバッシュ!
このときに何人やったかわからないくらいPokenでハイフォーしまくりましたw
もはや、Poken見かけたら脊髄反射でハイフォーしている状態でした。
勉強会カンファレンス2009_9
↓もちろん、この2人もビアバッシュに参加。
勉強会カンファレンス2009_10

午前から会場においてあった「勉強会Q&A」
勉強会に疑問がある人が次々に書き込んで、ビアバッシュで答えるという形式でした。
勉強会カンファレンス2009_11
↓実はこっそりと自分も質問書いておきました。
 懇親会のときは食べたり語ったりで回答聞いてなかったけど…
勉強会カンファレンス2009_12

特に感想っぽいことを書いてない気がしますが、なにはともあれ大満足の勉強会カンファレンスでした。
また次回開催されるときには是非とも参加したいです。そのときには純粋な”参加者”ではなく、スタッフ
もしくは”登壇者”として参加したいですね。

では、最後に今回の勉強会カンファレンス2009をKPTで振り返りたいと思います。
参加者としてのKPTなので他の人にはまったく役立たないかも。
Keep
・ICレコーダの持参
・Pokenの持参

Proglem
・名刺がなかった
 →やっぱり、Pokenだけでは乗り切れない

Try
・個人用名刺の作成
 →似顔絵イラスト込みで。
・ノートPCのACアダプタ持参
 →会場によっては電源が用意されているので持参する。
   バッテリを気にしながらメモすると、どうしても妥協してしまう。

実のとこ、KPTを書くのは初めてなのでこんなものでいいのかどうか…。

おまけ
お昼食べたFRESHNESS BURGER
勉強会カンファレンス2009_3
食べたのはサルサバーガー
勉強会カンファレンス2009_2
えー、前回のJavascriptでDOMがわからないまま作ってしまったのでDOMについて調べてみました。

ドムとはジオン公国軍の量産型陸戦用モビルスーツで、脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能。
ガイア、マッシュ、オルテガの3人チームの黒い三連星が有名。って、そっちのドムじゃない。さて、本題。

DOMとは?

Document Object Model (DOM) は、W3Cから勧告されている HTML文書やXML文書をアプリケーションから利用するためのAPIである。引用元:Wikipedia



ふむ、どうやらAPIだったようですね。
概念としては文章全体をオブジェクトに分解して、ツリー構造にしたもののようです。
図にすると以下のようなイメージ。

これで何ができるようになるかと言いますと、Javascriptだけではアクセスできなかったオブジェクトへアクセスできるようになります。また、HTML文書を細分化することによって柔軟な処理ができるようになります。

ちなみに前回のJavascriptをDOMで表すと下記の図のようになると思っていたのですが


実際にはapendChildで子ノードを足しているので、
↓のようになっているご様子。とんでもない…

※firstChildで"最初の子ノード"を参照すると'検'が取得できたので間違いないかと。
まず、初めにWSHって何?という方へ説明。

WSHとは?
Windows Script Hostのことであり、Windowsにおいてテキストファイルに記述したスクリプトを実行するスクリプト実行環境。Unixをお使いの方にはWindows版シェルスクリプトと考えていただければわかりやすいと思います。

ざっくり言うならば、テキストファイルに指示を書いてそれをWindowsに実行させるものです。

WSHで何ができるのか?

では、そのWSHでは一体何ができるのか。いくつか列挙していきましょう。
・ファイル操作ができる(ファイルやフォルダの削除・コピー・移動など)
・ショートカットの作成
・テキスト操作
・アプリケーションの実行
・レジストリの書き換え
・ネットワークドライブ/プリンタの接続・切断   などなど。

挙げた機能はWSHの一部ですがスクリプトであるにも関わらずWSHでは結構いろんなことができます。
個人的にはネットワークドライブの接続・切断などが便利かなぁ、と。

それは実際にWSHのコードを書いてみましょう。

今回書くのは、プログラミングの初歩の定番「Hello World!」です。
ダイアログで"Hello World!"を表示します。

コード

WScript.Echo("Hello World!");

実際に試す場合には適当なテキストエディタで上記の1行を書いて、拡張子を js で保存するだけです。
実行するにはアイコンをダブルクリックするだけとお手軽。
正常に実行できれば、「Hello World!」と書かれたダイアログが表示されます。


いかがだったでしょうか?
これからは勉強がてら、少しずつWSHのことも記事にしていきますのでよろしくお願いします。


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そま宗助

  • Author:そま宗助
  • タイ生まれのちょっと変な?日本人。
    農学博士の父とブラジル日系1世の母の間に生まれたため、普通の日本人とはちょっと違う視点で世界を見つめる男。

    最近、勉強会やカンファレンスにちょいちょい顔出ししてます。

    読書週間継続中?

    ストレングスファインダー
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    2.学習欲
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    4.指令性
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※注意書き※
当ブログに掲載されているJavaScriptの動作確認はFirefoxでのみ行っております。他ブラウザでの動作に関しては保障できませんのでご注意ください。






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