上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふぉーんなハナシ:本当になぞるだけでOK???「Swype」で文字入力してみた - ITmedia +D モバイル
 Samsung電子が5月末から欧州や北米、アジア地域での発売を予定している(日本での発売は未定)Android端末「Samsung GALAXY S」は、Android 2.1やスーパー有機EL、1GHzプロセッサを搭載するなど、高いスペックが特徴だが、“文字入力方式”にも注目したい。Samsung GALAXY Sは「Swype」と呼ばれるタッチパネル用の文字入力方式を採用しており、画面のQWERTYキーボードを一筆書きのようになぞるだけで文字を入力できる。このほか、Windows Mobile 6.5搭載の「OMNIA II」もSwypeを利用できる。

指で一筆書きするだけ文字入力ができるというSwype。英語版ではすでに実用化され5月末に発売されるAndroid端末には実装されているそうです。画面をポチポチ叩かなくても文字が入力できるのはおもしろいですし、入力ミスも減りそうですね。現在、日本語対応のバージョンを2010年後半に提供する目標で開発しているみたいなので今後に期待。



スポンサーサイト
マイクロソフト、「IE9」ではWindows XPを非サポートと発表 - インターネット - ZDNet Japan
 ラスベガス発--Microsoftは「Internet Explorer(IE)9」の出荷時期を明らかにしようとはしなかったが、そのリリースの時期にかかわらず、「Windows XP」上で動作することはないことが発表された。

 IEのゼネラルマネージャーDean Hachamovitch氏は、当地で開催のMIX10での記者会見において「最新のブラウザの構築には、最新のOSが必要とされる」と語った。

ついさっきtwitter経由で初めて知ったんだけれど、IE9ってXPがサポート外なんですね… なんでも『「Windows Vista Service Pack 2(SP2)」以降のOSのみで動作する。』そうな。しかも今ダウンロードできるプレビュー版でもイントーラを実行してもXPでは蹴られてインストールできないみたいです。IE9にしたいならVista買えってことでしょうか…



3大学でiPad無料配布:「紙の教科書は時代遅れに」(動画) | WIRED VISION
米国の3大学が、教育の改革を期待して、学生と教師に米Apple社の『iPad』を無料で配布する。

シートン・ヒル大学、ジョージ・フォックス大学、およびアビリーンクリスチャン大学は、現物を見る前にiPadを大量に先行予約していた。iPadで学習がどう変化するのか実験を行なう計画なのだ。

アメリカの3大学で教育の改革を期待して学生と教師にiPadを無料配布というニュース。「紙の教科書は時代遅れに」というタイトルになっているけれど、もうそろそろそんな時代が見えて来ているのかもしれない。今の時代、紙媒体の情報よりもデジタルデータの情報を見ている人が多いし、広辞苑のような教科書を大量に持ち歩くよりもiPad1つ持ち歩くほうが非常にスマートだ。それに例え教科書を忘れたとしてもネット回線からダウンロードしたりすることによってすぐに共有できる。


また、教科書の媒体がデジタルに変わることによっておもしろい変化が起こると思う。それは「動く」教科書。今までの教科書は2次元空間でしかなかったけれど、デジタル媒体に変わることによって3次元の表現ができるようになるし、状態変化なんかを動画で表現できるようになる。そういう表現の方法としても紙媒体の教科書というのは本当に時代遅れなのかもしれない。



激動の時代を駆け抜けた「Internet Explorer 6」の葬儀が開催へ - GIGAZINE
2001年8月27日に公開され、長きにわたって数多くのユーザーが利用していた「Internet Explorer 6(IE6)」の葬儀がしめやかに執り行われることが明らかになりました。

ハードウェアやソフトウェア、ネットサービスが飛躍的な進化を遂げ、FirefoxやOpera、Safariといった競合ブラウザが「打倒IE」を目指して突き進む中を生き抜いた同ブラウザですが、いよいよその役目を終えることとなります。

ついにGoogleが段階的にIE6をはじめとした旧世代のブラウザのサポートを中止することをきかっけに、3月4日アメリカのコロラド州にあるデザイン会社でIE6の葬儀が行われるそうです。現在、参列者も募集しているそうな。



マイクロソフトのブラウザ選択プログラム、EUでまもなく配信
WindowsとInternet Explorerの抱き合わせは独禁法違反、 という欧州委員会の指摘から、これまで長く議論・検討されていたWindows向けブラウザ選択プログラムの配信がついに始まります。平たくいえば、Windowsユーザに今一度まっさらな気持ちで標準ブラウザを選んでもらうという仕組み。Windows XP / Vista / 7を対象に、英国・ベルギー・フランスでは今週から、そのほかのEU圏では3月1日からソフトウェア更新プログラムとして自動配信されます。

ちょっと前から「ヨーロッパのほうで政府直々にIE6使用禁止令が出たらしい」と言うのは知っていましたが、ついにマイクロソフト社からブラウザ選択プログラムがEUで配信されるそうです。来年には10周年を迎えるおじいちゃんには引退してもらって、そろそろお孫さんであるIE8に活躍してもらう時期がやっと来たのかもしれません。”ソフトウェア更新プログラムとして自動配信される”というのがちょっと気にかかりますが、これをきっかけにEU圏ではIE6のシェア低下が一気に進むようであれば、そのまま全世界に展開してほしいですね。

それと今回の更新プログラムが広がれば「WebブラウザってInternet Explorerのことだろ?」という層にも「WebブラウザにはIE以外の選択肢がある」ということを知ってもらえるいい機会かも。



openclose

カテゴリ一覧

そま宗助

  • Author:そま宗助
  • タイ生まれのちょっと変な?日本人。
    農学博士の父とブラジル日系1世の母の間に生まれたため、普通の日本人とはちょっと違う視点で世界を見つめる男。

    最近、勉強会やカンファレンスにちょいちょい顔出ししてます。

    読書週間継続中?

    ストレングスファインダー
    1.収集心
    2.学習欲
    3.共感性
    4.指令性
    5.運命思考
プロフィール

※注意書き※
当ブログに掲載されているJavaScriptの動作確認はFirefoxでのみ行っております。他ブラウザでの動作に関しては保障できませんのでご注意ください。






1キロバイトの素材屋さん
フリーエリア
FC2カウンター

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。