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前に「ラベル」での検索フォルダの記事を書きましたけど、それのちょっと応用編みたいなものです。
検索フォルダの条件にちょっと書くだけで使えるのでオススメです。

@Marked()   :マーク付
@Replied()   :返信済
@Forwarded() :転送

既読・未読以外でフォルダ分けしたい人は便利かもしれませんね。
自分は気になったメール、必要そうなメールをマークしているので、
マーク付フォルダは重宝してます。
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Qmail3ではprofileフォルダに入っているtoolbar.xmlを編集することで自由にツールバーを改造できます。

今回はメインツールバーに既読・未読ボタンを作る方法の備忘録。
読まないメールを一気に既読にするときや、一度読んだメールを未読にするとき使えます。

なお、追加方法は非常に簡単で、
以下の2行をtoolbar.xmlのmainframeの部分に追加してください。

<button image="24" action="MessageMacro" param="@Seen(@True())" text="既読"/>
<button image="23" action="MessageMacro" param="@Seen(@False())" text="未読"/>

参考に、テキストエディタでの編集画面を載せて起きます。
※画面は追加後の状態です。
編集画面


そして、こちらが反映後です。
反映結果

※画像はクリックすると別画面で開きます。

メッセージを選択後、ボタンをクリックすれば既読・未読を変えることができます。
また、フォルダを選択した状態でクリックするとフォルダ単位で処理が可能です。
検索フォルダを作成
 ↓
条件を @Contain(@Label(),'対象ラベル')

@Label()は引数なしだと対象のラベルを取得、
引数ありだとラベルを設定できる。


これで、ラベルをうまく活用できれば件数や送信者という条件でなく、
特定の条件のメールだけを集めた検索フォルダが作れる。
「メール整理術」の記事ではメールをフォルダに振り分けない。と書いていましたが
自宅では今実験的にフォルダ振り分けをしています。
(特に時系列で管理する必要がない為)

が、うまく動いていなかったので確認したところ設定漏れがあったので備忘録。

Qmail3で受信時に振り分けルールを適用するには

ツール→アカウント→プロパティで、
高度タブを開いて、「自動で振り分ける」にチェック。

ここをちゃんとチェックしておかないと、メールを受信したときに
振り分けルールが適用されません。

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そま宗助

  • Author:そま宗助
  • タイ生まれのちょっと変な?日本人。
    農学博士の父とブラジル日系1世の母の間に生まれたため、普通の日本人とはちょっと違う視点で世界を見つめる男。

    最近、勉強会やカンファレンスにちょいちょい顔出ししてます。

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