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ベスト電器、社内会議すべてiPadで - 社会 - SANSPO.COM
 これまで、会議の出席者ごとに作成していた紙の資料に代えて、社内のサーバーコンピューターに作った資料データを出席者がアイパッドで閲覧する。アイパッドは社で一括管理し、会議終了後は返却する。

 ベスト電器経営企画部は「資料作成にかけていた手間とコストを省くことができる。資料の社外流出を防止にも有効」とする。アイパッドの操作性の良さも導入理由の一つという。

ベスト電器が社内会議にiPadを導入したそうです。資料の社外流出防止に有効かは多少疑問がありますが、資料作成にかけていた手間とコストを省くことができるという面ではおそらく大きな効果があるのではないのでしょうか? これは自分の経験談ですが、仕事で議事録を朝の定例会議で使っていたときのことです。その議事録は印刷は朝に行ってデータは変化があれば常に更新するとい形式で作成していました。主な流れとしてはその資料の原版を毎日作ってから帰宅し、翌朝に会議を行う前に人数分コピーするという流れです。しかし、資料作成である自分とは別の作業者が帰宅後に作業を行ったり、メールのやりとりでステータスが変わっていたりと、会議の前に情報が変わっていることが度々ありました。その度に情報更新→印刷をしていましたが、これがなかなか面倒な作業で印刷する度に紙が消費されました。結構な頻度で手間とコストが発生していたわけです。


だけどもし、iPadなどの端末を使ってデジタルでデータを見られるようになれば即時に情報を反映することができ、コストの関係で白黒が多かった情報も色で識別しやすい資料作りができるようになります。また、リアルタイム更新が可能な環境を作ることができれば、全員が見ているその場で議事録を作成して全員のコミットが取れたものが即時作成できます。それによって「後で議事録を作る」という作業時間も短縮できます。

まだ登場したばかりで人気もあって実際にはなかなかすべての会議に導入をするのは難しいと思いますが、将来的にはiPadに限らず電子媒体で情報を見るのも当たり前の時代が来て欲しいですね。そうなればきっと、これからの会議が変わります。もちろん、いい方向に。



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5/6に開催された 世界のクワガタ VS どたばた会議 ~オールスターペパボ感謝祭2010~ [前編][後編] 超大盛り上がりでした。どれくらい大盛り上がりだったかというとPodcastではすべてが伝わらないくらいの大盛況!というのも映像で楽しめた面もあるので、どーしても音だけでは物足りないんですよね… 今、記事を書くためにPodcastを聞きながら当日のことを思い出してるんですけど、今回はいつも以上にリアルタイムで視聴しているからこそ楽しめた場面があったと思います。Ust視聴者限定のプレゼントもありましたしね!

というわけで少しでも楽しさを伝えるためにピンポイントのになりますが画像をば。


まずはイントロ。いい笑顔です。


ペパボ側出演者 全員の集合写真


プレゼントの缶バッチ。欲しい!
ちなみに今回は後ろに映っているパンダのティッシュケースが大活躍してました。


これは公開していいものなのかどうかちょっと悩んだんですがホシさんのお茶目シーン
ちょっと刺激的(?)な画像となっているので気になる人は画像をクリック!

いかがだったでしょうか? 少しでも今日を持った人はどたばた会議をチェック!最近は平日に交代制でニュース的な内容で更新しているので放送がないときも楽しめますよ。twitterをやっているひとは是非とも@dotabataをフォローしましょう。Ustが始める前や記事が追加されたときにつぶやいてくれますし、ブログを持っていない人でもtwitterで応募できたりもしますので!
そういえば、自分も今回のUstをきっかけにhetemlを使い始めました。まだWordpressをインストールしただけでなにもやっていませんが、これから勉強をかねていろいろと使ってみようと思います!



使用電力が一目でわかる - サンワダイレクトがメーター付電源タップ | パソコン | マイコミジャーナル

サンワサプライの直営ショッピングサイト「サンワダイレクト」は、ワットチェッカー付き電源タップ「700-TP1052DW」の販売を開始した。価格は2,980円。

前々からサンワサプライからワットチェッカーは販売されていましたが、今回 電源タップにワットチェッカーが内蔵されたモデルが発売されたそうです。普段何気なく使っている電気もこれで簡単に測定できて便利そうですね。ACアダプタや携帯の充電器なんかも使い易いように考慮されていてなかなか素敵な商品です。電気代が気になる人や節約を心がけている人は購入してみるといいかも。


ワットメーター 付き 電源タップ 700-TP1052DWワットメーター 付き 電源タップ 700-TP1052DW
サンワダイレクト

商品詳細を見る
Evernoteにガリガリ書いていたものをちょちょっと整形したものなのでやや荒削りですが、とって出しレポートです。ASKII.jpで連載していたWeb制作の現場で使えるjQuery UIデザイン入門の書籍であるWeb制作の現場で使う jQueryデザイン入門ということで内容としては連載内容ともややつながりのある内容で、対象としてはかなりビギナー向けのものでした。

表紙はなぜドーナツなのか? → お手軽 おいしい 手作り ということとjQueryのロゴにかけている

jQueryとは?
JavaScriptで書かれたライブラリ
write less, do more というコンセプトで書かれている
現在、jQueryがライブラリの中で一番使われている
断トツ 検索数が多い→情報が多い→Tipsも多い ので、使いやすい
Google Trendsのデータとしては「JavaScript」よりも「jQuery」のほうが人気

何ができるの?
JavaScriptで書かれているのでJavaScriptでできることの大半
最初としては HTMLとCSSの操作 を覚えるとよい
HTML/CSSの知識がある人はコードが理解しやすい

HTML/CSSの知識に自信がない場合は「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を読むと良い
→ HTML/CSSの知識をつけてからjQueryを使いましょう

jQueryの利用方法
まずはライブラリを読み込む
それからコードを書

セレクターの基礎
ある要素のHTMLやCSSを変更したい
ある要素? → これがセレクター

セレクタ色々
#nav IDセレクタと同義
.image Classセレクタと同義
h1,h2
dt+dd IE6対応してないけど、CSS level2で定義されているもの
CSS3までのセレクタが使える

dd;first → jQueryが搭載しているフィルタ
CSSだけでは選べないときはフィルタを使って指定

要素を操作?
$("#nav li").css("color","red");

メソッドチェーン
.でメソッドをつなげていくことができる

イベントの基礎
マウスクリックなどのイベントをトリガーにして処理を行うことができる

アニメーション操作
jQueryのすぐれたところでフェード、スライドアップ/ダウンなどのアニメーションが簡単に実装できる

jQueryを利用したサンプル
 アコーディオンパネル

ケーススタディ

  少ないスペースを有効活用する
  スライドギャラリー
  アコーディオン
  タブパネル
  カルーセルパネル

  テーブルをわかりやすくする 
  ストライプテーブル

  お問い合わせフォームのユーザビリティを向上
  フォームバリデーション

  ナビゲーションをわかりやすく
  ロールオーバー
  透過ロールオーバー
  ドロップダウンメニュー

  補足情報を表示する
  ツールチップ
  フローティングウィンドウ

  ページ遷移せずに情報を表示
  モーダルウィンドウ → LightBoxみたいなUI。画像をクリックすつと拡大表示する
  Ajaxページング

クライアントの声にこたえる最大のポイントはWebサイトごとのオプティマイズ
Webサイトの使いやすさまでデザインできる

Q : アコーディオン スライドアップ/ダウンを同時にやってるように見えますが、アップ→ダウンと順番に処理できますか?
A : できます。アップした後にダウンを処理したい場合は完了時にファンクションで書くことで可能

Q : サーバサイドとクライアントサイドで開発を分担する際の利点はなんですか?
A : 仕様をしっかりと決めることで 分業によって連携して、同時に作業できる

Q : そのときの注意点はありますでしょうか?
A : 将来的に必要になるであろう項目もサーバサイドから出力してもらうこと

Q : (すみません、ここの質問内容を失念しまいました。)
A : UIに関してはクライアントの要望というよりは、制作サイドが提案するという形ほうがよい。プロが逆提案したほうがよい

Q : prototypeができてjQueryできないことはありますか?
A : パッとは思いつきませんが、jQueryにもできないことがあるので JavaScriptで補完することができます

Q : prototypeとjQueryではどっちが高速なのでしょうか?
A : 実装による。でも、単純なことをやるようであればprototype.使い回しという面ではjQueryに軍配

CEO【Chief Exective Officer】
最高経営責任者/代表執行役。経営方針や企業戦略の決定を行う人で、一般的には会長あるいは社長を指す。ただし、後者は正しくは『代表取締役』であり、実際的には比喩的な意味で同一視されている。


COO【Chief Operating Officer】
最高執行責任者。CEOの決定を、実践していくための責任者を指す。主に、運営面の実務を担う。アメリカでは、会長がCEO、社長がCOOを兼務する場合が多いが、日本では実質的に、社長がCEO/COOを兼務している。


CFO【Chief Financial Officer】
最高財務責任者/ 財務担当役員。自社のファイナンス戦略の立案・執行に責任を有するトップマネジメント担当者。日本においては、経理・財務担当部署の長を指すことが多いが、アメリカでは経営陣の一員として何に経営資源を集中すべきかまで言及する。また、財務諸表の作成業務を担当し、外部の投資家への重い責任を担う。


CIO【Chief Information Officer】
最高情報責任者/IT担当役員。経営理念に合わせて情報化戦略を立案、実行する責任者。主に社内の情報システムや、IT資産の管理に携わるが、本来はITの活用による、経営方針の変革にまでおよぶ。


CTO【Chief Technology Officer】
最高技術責任者/技術担当役員。一般的には、技術部門や研究開発部門の長を差し、単なる研究の責任者にとどまらず、経営方針や、市場に合わせた研究開発の管理、最適化などを担当する。



略称だとついつい惑わされてしまうけれど、Chief 〇〇 Officerだから真ん中の言葉だけ着目したほうが覚えやすそうですね。



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そま宗助

  • Author:そま宗助
  • タイ生まれのちょっと変な?日本人。
    農学博士の父とブラジル日系1世の母の間に生まれたため、普通の日本人とはちょっと違う視点で世界を見つめる男。

    最近、勉強会やカンファレンスにちょいちょい顔出ししてます。

    読書週間継続中?

    ストレングスファインダー
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    2.学習欲
    3.共感性
    4.指令性
    5.運命思考
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